地球にやさしくねっ! (^_-)-☆
24~5℃の日があったと思えば、翌日は10℃を割る・・・ (>_<)
おかしな天気ですよねぇ~
4月も後半なのにねぇ~ (・_・;)
それが原因?!とは言えませんが、愛車1号のマイエスが・・・
コワレマシタ。。。 (*_*)
エンジンチェックランプが点灯して何かの不具合を訴えています。。。
エンジン外部診断機に繋ぎチェックしたんですが、エラーコードは出ず・・・ (?_?)
チェックランプは付いているので、何かの不具合は出ているんですが・・・
症状を見ておそらくO2センサーではないかと・・・ 同僚に聞いても同じ見解。。。(;一_一)
でもね、そのO2センサーは2本付いていて尚且つ、1本あたり35000円以上!! \(゜ロ\)(/ロ゜)/
だからぁ~ 明らかでは無いセンサーを変えるのは。。。 (・o・) 腑に落ちないので・・・ フラっとやって来た悪友K君にDラーに持って行ってどこが悪いのか、O2センサーだったらどちらのセンサーがダメなのか教えてもらう為、彼に潜入捜査?!して貰います。 (^^♪
その結果・・・
やはりO2センサーで、不具合箇所は後ろ側のセンサーだそうです。
ぢゃ、後ろ側のみ!! しかも社外品!!!(*^^)v
センサーの片方が不良ならもう片方も変えた方が間違いないです。 再修理の手間を考えると・・・ お客様には2本同時交換をおススメしますが・・・
まぁ、自分の車だしぃ~ 壊れたらその時にまた直せばいいや!!
つう事で、作業かかりますっ!(^o^)丿
〇ッシュの汎用O2センサーを用意して配線をエスに合わせて結線・・・
後ろ側のセンサーは取付位置が・・・ せまいっ!!
せまいエンジンルームにV6を載せているだけあります。 ナントカ作業は完了。 腕もキズだらけ。。。(*_*)
取付を終えエンジンをかけエンジンチェックランプが消えたのを確認。
因みに上の写真は交換前の数値です。 CO(一酸化炭素)が0.46% HC(炭化水素)が120ppm
保安基準数値は CO 1% HC 300ppm
交換後は CO 0.03% HC 6ppm
やはり機能しているのとしないのとでは全く違います。 故障時の数値でも保安基準には通りますが、今の車ではありえない数値です。 (・_・;)
昔はO2センサーがよく壊れるなんて聞かなかったんですが、最近の車は省燃費が起因しているかどうか分かりませんが、O2センサーの不具合を良く耳にします。 そのまま乗ってもエンジンコンピューターが補正をして走行できますが、不具合があるまま乗り続けるのは悪い事があっても良い事はありません。
それにエコぢゃないですしね!! (^_-)-☆
外車のO2センサーは消耗品として認知されていますが、今の国産にも同じ事が言えそうです。
チェックランプが付いたら・・・
早めに点検を~ (^_-)-☆
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